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「泡沫(うたかた)の夏」(2012/6/5放送分)第12話あらすじなど☆

今回はまた少し、
オウ・チェン(ピーター・ホー)とシャーモー(バービィー・スー)の過去が明らかになりました。
では、あらすじどうぞ~★

~第12話「幼き日の記憶」~

映画降板だけでなく、
幼いころ実母に水族館に置き去りにされた過去までも暴かれてしまったルオ・シー(ホァン・シャオミン)。
その夢にうなされるルオ・シーをシャーモーは労るが、
「同情なんかいらない。そうさ。母親が死んだなんて嘘だ。
本当は捨てられたのさ。俺は誰からも必要とされてない」
泡沫の夏12話ルオ・シーを慰めるシャーモーそんなルオ・シーを優しくに包み込みシャーモーだ。

シャーモーはオウ・チェンを訪ねて会社まで行くが、
どうせルオ・シーのことだろうと思ったオウ・チェンは彼女に会いたくない。
結局、忙しいと伝言を残し出かけるオウ・チェン。
ときおり胸を痛がる素振りをみせる。何かの病気のようだが…。

ぶらぶらしていたオウ・チェンを見つけたのは、昔シャーモー専用の車の運転手、
今はタクシードライバーの男だ。
男は懐かしそうにオウ・チェンに話しかけると、オウ・チェンは彼のタクシーに乗り込む。
オウ・チェンの手首に巻いてある緑色のリボンを見た運転手は、
「まだそれを大事になさっているんですね」と声をかける。
「これを知っているのか」と驚くオウ・チェン。
徐々に記憶を取り戻しているとはいえ、やはり肝心なことはまだ思い出せないよう。
運転手は彼の記憶喪失を不憫に思い、
「そのリボンは坊っちゃんがシャーモー様のために自ら編んだものです」と教える。
そして当時の自分とシャーモーの間柄について聞き出すオウ・チェン。
 ~回想シーンに入る~

シャーモーとチェンが歌のコンテストで歌っているとき、実はオウ・チェンも会場で見守っていた。
シャーモーがトラウマで歌えなくなったとき、「CMにして中断するように!」
と指示したのもオウ・チェン。
しかし、その前にルオ・シーが自ら助けに入ったというわけだった。
そのことに傷ついたオウ・チェンはルオ・シーをシャーモーから離すように画策。
シャーモーに頼まれ、海外留学で許すことに。
しかしルオ・シーを空港まで見送りに行ったシャーモーに電話が。
義父母とチェンが交通事故にあったという。

病院に駆けつけたときはすでに両親は他界。チェンも余談を許さない状況だった。

 ~回想シーンから現在に話が戻る~

オウ・チェンは車を下りて会社に戻る。
シャーモーは夜になってもまだオウ・チェンを会社で待っていたが、諦めて帰る所だった。
オウ・チェンはシャーモーを車に乗せるが、相変わらず体調が悪そう。
シャーモーが薬を買ってきてくれるが、どうせ下心があるんだろうと機嫌が悪いオウ・チェン。

2人は車を下りて川沿いの道で話をする。
「わざとルオ・シーを降板させたのね?そうすれば私がこうやって来ると思って…」
「そうさ…」
「それならどうしてイライラしているの?これは私たちの問題。
ルオ・シーは関係ない。彼を傷つけないで」
「ルオ・シーがいたから君は俺を捨てた。あの夜俺に言ったことを忘れたのか?」

 ~回想シーンに入る~

シャーモーが病院にかけつけたとき、すでに義父母は他界。チェンも重体。
家まで心配でオウ・チェンが訪ねて来てくれるが彼を避けるシャーモー。
そしてオウ・チェンを睨みつける。

「筋書き通りでしょ?ルオ・シーを追放して、チェンも病気。パパもママも事故。
いえ、あなたは布石をうっただけ。御曹司が自ら手を汚すわけもないわよね。
私の本音が聞きたい?ずっと言いたかったことがあるの…。
あなたなんか好きじゃなかった。付き合ってたのはパパの仕事のため。
でも両親は死んだ。解雇の心配もない。やっとあなたと別れられてどんなにうれしいか。
あなたがルオ・シーを追い出したのは正解。私はルオ・シーが好きだった。
例え離れ離れにされてもいずれ私たちは愛し合う…」

「俺を怒らせようとわざと言ってるんだろ?もうそんな話は聞きたくない」
シャーモーがどんなにひどいことを言っても、ルオ・シーの愛は変わらない。
懸命に謝る。シーモンも影で2人の様子を見ている。

オウ・チェンがどんなに謝ってもシャーモーは許さない。
彼にもらった緑色のリボンを地面に叩きつけ、
「別れるわ。もう手遅れよ。あなたの記憶をすべて消し去るわ!」
泡沫の夏12話オウチェンに別れを告げるシャーモー(回想)それでも引かないオウ・チェン。土下座のようにしてまで謝る。
シャーモーへの愛は本物のようで、彼の真剣さにシャーモーが悪のようにさえ見えてくる。
「どうすれば許してくれる?何をしたらいい?」そう必死ですがるオウ・チェンにシャーモーは答える。

「許すわ…あなたが死ねばね」

 ~回想シーンが終わり現在に戻る~

やはり体調の悪そうなオウ・チェン。薬も効かないのだろうか。
「本当に俺のせいの事故だと?」
「あのときは悲しみを誰かにぶつけるしかなかったの」
「家族のためだとわかっていた。最初から知ってたさ。いつか君が離れていくのが怖かった。
だから閉じ込めたんだ。俺の声だけ…俺の姿だけ見ていればいつか好きになってくれるとそう思った…。
俺を好きだったことは?」
「1度もないわ」

胸を痛がるオウ・チェン。病気を心配するシャーモーを振り切る。
「俺が死んだらうれしいだろ。ずっとルオ・シーが好きだったもんな」
「あれはあなたを傷つけるための嘘よ。私を恨めばいい。ルオ・シーは関係ない!」
「関係ないならここに来るはずはない。ルオ・シーの復帰のお願いに来たんだろ?
お願いすればいい。俺は君の言うことなら聞くもんな」
「ルオ・シーのことはいいわ。病院へ行きましょう」
「もし君が俺の元に戻ればルオ・シーを許すと言ったら?」
無言でオウ・チェンを見つめるシャーモー…。
泡沫の夏12話自分の女に戻るならルオ・シーを助けてもいいと言うオウ・チェン
                                                ~第13話へ続く~



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category
「泡沫(うたかた)の夏」第1話~24話最終回(あらすじ)

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