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BD「恋人たちのパレード(サーカス像に水を)」の感想など☆

勝手に評価→☆☆★(2.5/5) 最初はまだよかったけど…

トワイライトで一気に知名度を上げたロバート・パティンソンくん主演。
確かにかっこよかったのですが…邦題もちょっとずるい気がする。
恋人たちのパレード??こんな爽やかなお話じゃないよ苦笑。
「サーカス像に水を」が原題に近かった気がしますが、こっちの方が全然いい。

     

 ~あらすじ~

1930年代、ポーランド移民の息子ジェイコブ(ロバート・パティンソン)は両親のおかげで、
コーネル大学で獣医学を学んでいた。しかし、卒業目前で両親が交通事故死。

ひとり残されたジェイコブは、実は両親が学費のために家を抵当に入れて借金をしていたことを知る。
卒業を断念し、経済的に追いつめられた彼は仕事を探そうと都会を目指すが、思うようにならない。
当てもなく線路を歩くジェイコブは、走ってきた列車に衝動的に飛び乗る。

それはサーカスの列車だった。サーカスの団長のオーガスト(クリストフ・ヴァルツ)は、
ジェイコブを列車から突き落とそうとするが、彼が大学で獣医学を学んだと知り彼を受け入れる。
動物の世話をすることになったジェイコブは、
一座の花形でオーガストの妻マーリーナ(リース・ウィザースプーン)に心を奪われる。

ある日、ショーのために象のロージーが連れて来られるが、
オーガストは言うことを聞かないロージーを折檻。
それを止めたジェイコブとマーリーナはロージーを通して次第に親しくなる。
間もなく、ジェイコブの仕込みでロージーが芸を覚え、
ロージーに乗るマーリーナのショーが評判になる。

だが、嫉妬深いオーガストがジェイコブとマーリーナの仲を見過ごすわけもなく…。


ラストが個人的に爽やかに終われなかった原因の1つです。
サーカスの動物がぞんざいに扱われるシーンなどがあり、
それも関係してラストはこうしたのかな…とは思いますが、
責任転嫁しているようですっきりしない。

あまりお勧めはしないですね^^;。





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category
洋画(項目にないものを入れています☆)

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