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BD「源氏物語~千年の秘密~」感想など☆

勝手に評価→☆☆☆(3/5) 斗真くんは美しかったが…

 全体的に惜しい感じがしました(>_<)。



 ~あらすじ~

時はきらびやかな平安王朝の時代。
一条帝の心を娘の彰子(蓮佛美沙子)に向けさせようと企む藤原道長(東山紀之)は、
紫式部(中谷美紀)に物語を書くよう命じる。

その物語の題名は「源氏物語」。
主人公は今上帝と桐壺更衣(真木よう子)の間に生まれた光源氏(生田斗真)。
だが、帝の寵愛を受ける桐壺更衣は、
嫉妬心に燃える帝の正妻・弘徽殿女御(室井滋)によって殺害される。

光源氏は宮中の女性たちの憧れの的だったが、
桐壺に瓜二つの義理の母・藤壺(真木よう子:二役)への狂おしい思いを断ち切ることができずにいた。
その苦しさから逃れるため、正妻・葵の上(多部未華子)、
艶やかな大人の色香を放つ六条御息所(田中麗奈)、はかなげでつつましやかな夕顔(芦名星)と、
奔放に愛を求めて彷徨うのだった…


やっぱりこの時代は優雅さが一番ですよね。
斗真くんが演じる光はとても美しく舞も素晴らしかった。(素人から見てだよ笑)

でも光の性格が中途半端かな(・・)。紫式部が語る劇中劇と現実世界。
現実では東さん演じる藤原道長の傲慢さなどが際立っていてよかった。
でも劇中劇の光は?美しいのが一番だからこれはOK。
でも4人の女性に愛されるからには、飛び抜けた美しさの他に何か欲しかった。
(もしくは何もいらない)

中途半端に優しく、中途半端に強引。
めちゃめちゃだらしないほどに優しくするとか、何かにして欲しかった。
すごく優雅できらびやかで美しい世界なので、
それをたらたらと見せるのではなくめりはりがあればよかった。

あの生き霊がめりはりかしら!?ああ、もったいない。。
って酷評過ぎるかなあ…文学作品を愛してこそですねヽ(・∀・)ノ!



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category
邦画(項目にないものを入れています☆)

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