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「コクリコ坂から」感想など☆

勝手に評価→☆☆☆★(3.5/5) ジブリの中ではまぁ普通かな…

 でもおもしろかったし、カルチェラタン!!ってすごい魅力的ですな^^


     



   ~簡単なあらすじ~

東京オリンピック開催を目前に控えた1963年の横浜。

コクリコ荘の下宿を切り盛りする長女・松崎海(声:長澤まさみ)は高校2年生。
父を海で亡くし仕事を持つ母・良子(風吹ジュン)を助け毎日忙しくしている。

海の通う高校では、明治時代に建てられた由緒ある建物
カルチェラタンを取り壊すべきか保存すべきかで論争が起きていた。
海は存続を願い、建物の掃除を提案する。

そんな海は、カルチェラタンの存続を新聞で訴える同じ高校の3年生
風間俊(岡田准一)と心を通わせるようになるのだが…



言わずと知れたジブリ映画です。
ストーリー的にはあまり起伏はなく、いやあるけどもありきたり。
出生の秘密とか…ね。出尽くしていますからね。
でもそれだけじゃないから嫌な感じではないかな。

内容は興味深いですが普通っぽい…のは故意的にでしょうが、
普通っぽい映画好きです、普通の中にあるキラリと光る魅力がある映画。

明治時代の建造物カルチェラタンや学生闘争、他国との戦争、
ほどよく恋愛も埋め込まれており、とてもバランスがいい感じですね。
風間くんかっこいいです。それ以上に海がかわいい。

そしてやっぱりカルチェラタン。
明治時代の建造物って、今の建造物と違って本当に興味深いです。
今はなき浅草十二階とか…

コクリコ坂を登ったり下ったりするのですが、
同様にカルチェラタンも登ったり下ったりします。
ちょうど「坂道のアポロン」のアニメも見ていたので、
映画でもマンガでも小説でも「坂道」ってモチーフに使われがちですね。






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