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「泡沫(うたかた)の夏」(2012/8/7放送分)第20話あらすじなど☆

暗いです。もう誰も幸せになれない気がしてきた(T_T)。。
でも三角関係ってそんなものですよね…。
ではあらすじどうぞ~( ̄∀ ̄)。
 
  ~第20話「孤独との決別」~

オウ・チェン(ピーター・ホー)は、シャーモー(バービィー・スー)を苦しみから救うため、
シャーモーと離婚するから腎臓提供を受け入れ手術するようチェンを説得する。
しかしチェンは
「これを受け入れたら、オウ・チェンさんは姉さんも腎臓も失うことになる。だから嫌だ」
とかたくなに断るが、オウ・チェンはそれでも一生懸命に説得する。

泡沫の夏20話チェンとオウ・チェン

「俺は君の姉さんを昔から苦しめてばかりだった。だから助けたい。
君が手術しなかったらシャーモーは死んでしまう。彼女を救いたいんだ」

その言葉でチェンはようやく手術を決意する。
そしてオウ・チェンは「離婚誓約書」のようなものをチェンに手渡す。
チェンはそれを見て、オウ・チェンが姉シャーモーを心から愛していると感じるのだった。

ルオ・シー(ホァン・シャオミン)は、シェン・チアンから
シャーモーが会いに来てくれたこと、弟チェンの腎臓のために契約で結婚したことを聞かされる。
(シャーモーが懸命に隠していたのに、こんなあっさりばらされるなんて…苦笑)
これを聞いたルオシーは、点滴の針を引き抜き這ってでも会いに行こうとする。

泡沫の夏20話点滴を抜きシャーモー会いに行こうとするルオ・シー

点滴を続けなければかなり危険な状態のルオ・シー。
仕方なくシェン・チアンは彼を車椅子に乗せてシャーモーの元へ連れて行く。

腎臓移植手術中に意識を取り戻したシャーモーは、急いで手術室に向かう。
チェンエンが涙目で心配するシャーモーだったが、山場は乗り越えたようだ。
手術室から出てきたチェンに寄り添うシャーモー。
するとシェン・チアンに連れられた乗ったルオ・シーが遠くから見つめている。

ルオ・シーが意識を取り戻したのだと、何とも言えない気持ちで彼を見つめるシャーモー。
ルオ・シーは募る思いが有り余るが、今できる精一杯の笑顔を見せる。

泡沫の夏20話シャーモーに微笑みかけるルオ・シー

しかしチェンエンが「ルオ・シーと少し話したら?」と言う言葉も断り、
シャーモーはそそくさととその場を後にするのだった。

チェンとオウ・チェンの手術は成功し無事に退院して、
彼らの世話をすることに幸せを感じるシャーモー。
しかし、オウ・チェンの両親が全く現れないことに疑問を抱き、シーモンに尋ねていた。
そして、シーモンからの手紙でオウ・チェンの生い立ちの秘密すべてを知ることに。
同封されていた鍵の部屋へ行くと、そこにはオウ・チェンの母親シンヤーの
写真などが飾られていた。

オウ・チェンはシンヤーとシャー社長(ルオ・シーの事務所社長)の子ども。
そしてチェンはシャーモーの母親とシャー社長の子ども。
オウ・チェンととチェンは実の兄弟だった。
(シャーモーは母親とまた別の男性との子どもなので、オウ・チェンとは血はつながらない)

チェンも自分の子どもではないかと気がついたシャー社長はシャーモーに会いに来る。
そして例の部屋を見せてもらい、何があってもシンヤーを探すべきだったと後悔するのだった。
シャー社長は、このことが気になり最近はルオシーのこともなおざりだったことを反省し、
ルオ・シーに謝罪。
ルオ・シーはすでに元気になっていたがあるお願いをする…

家族3人仲良く食卓を囲むシャーモー、オウ・チェン、チェン。
そんなときに、ルオシーの芸能界引退のニュースがテレビから流れくる。
思わず立ち上がるシャーモー。その様子を意味深げに見つめるオウ・チェンだった…

                                           ~第21話へ続く~


すみません、めっちゃいいところカットしました。
シャーモーが前に住んでた家で、ルオシーとオウ・チェンがばったり出くわします。
男の火花が飛び散るんだけど、2人の愛が伝わってきてすごくよかった~(*^^*)。
でも書き上げる元気がなかったので丸々カットです、ごめんなさいf(^∀^;)。





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category
「泡沫(うたかた)の夏」第1話~24話最終回(あらすじ)

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