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DVD「グーグーだって猫である」感想など☆小泉今日子と加瀬亮☆☆

勝手に評価→☆☆☆★(3.5/5) 雰囲気がグッド♪
 
 加瀬亮がなんかかっこいいわあ笑。言うほど出てこないかもだけど…

         

大島弓子さんのマンガが原作です。
9月にはBD発売予定♪もしよければ高画質でご覧ください★

  ~あらすじ~

吉祥寺に住む天才漫画家の小島麻子(こじまあさこ/小泉今日子)。
徹夜で漫画を描き上げた翌朝、長年連れ添った愛猫のサバが亡くなる。

サバを失った悲しみは大きく、麻子は漫画を描けなくなってしまい、
ナオミ(上野樹里)たちアシスタントもかなり心配する。
しかしそんなある日、麻子はペットショップで1匹の小さな子猫と出会う。
麻子はその猫を連れ帰り、グーグーと名づけこれをきっかけに状況が好転。
グーグーはアシスタントたちにも可愛がられ、麻子にも元気な笑顔が戻ってくる。

麻子がグーグー避妊手術に連れて行く途中でグーグーが逃げ出してしまう。
必死で探す麻子の前に、
木の上からグーグーを連れて現れたのは沢村青自(さわむらせいじ/加瀬亮)。
彼の姿に思わず見とれてしまった麻子は、何だか忘れかけていた不思議な気持ちに。
後日、ナオミの彼氏マモル(林直次郎)のライブに
アシスタントたちと出かけた麻子は、そこで青自と再会するのだが…


お話全体の雰囲気がとってもよかったです(・∀・)!!
ちなみにラブストーリーではありません。
そういう要素が少し入っているくらいな感じです。

上野樹里ちゃんや森三中の3人がアシスタント役で登場。
そのせいか、麻子役の小泉今日子さんがだいぶ老けて見えました。
って言ったって芸能人ですのでその辺のオバサンとは格が違いますがね(^皿^)。
いい感じに年を重ねてくれていてうれしくもあります。

青自役の加瀬亮さん。とっても素敵でした^^。
彼って演技がうまいかどうかは怪しいですが笑、とにかく雰囲気がいいです。
浅野忠信と一緒なイメージ。映画俳優になるべくしてなったというか…。
個性派俳優と言うのでしょうか。
友人には彼をかっこいいという人がけっこういたのですが、私は今まで…な感じで。

でもこの映画ではかなり惹かれました。
麻子にふとキスをしようとする場面があり、麻子はさっとよけてしまうのですが、
そのときの青自はTシャツの首の辺りはヨレヨレなんだけど、なんだかかわいくて…。
特典映像に舞台挨拶の様子が出ていましたが
演じるにあたって心がけたことは?と問われた加瀬さん。

「いつもはジメジメしたモジモジした男を演じることが多いのですが…(会場笑いでざわめく)、
今回は小泉さんという大人の女性に好かれないといけないので、
モジモジしてたらダメだと思い、僕なりに男らしく潔く好かれるように演じてみました」と笑。

このように言っていますが、小泉さんは好きになれましたか?とインタビュアーに
問われた小泉さんは…

「っはい!好きになれました笑。
ただ…私小泉今日子自身では、ジメジメした男性も好きなんですけどね笑」

と大人な対応★加瀬くんかっこいいしね。
小泉さんの元夫永瀬正敏さんっぽい雰囲気もあると思いますし…私的にはですが。

あと驚いたのはナオミ役上野樹里ちゃんの恋人役マモルが
平川地一丁目ってゆー兄弟アーティストの弟くん(林直次郎)でした笑。
まだ芸能界にいたのね??知りませんでした。しかもめっちゃ大人になってた…。
かっこいいのが救いですが笑、昔が本当に澄んでてかっこかわいかったので、
がっかりはしなかったけど、ああこうなったかと笑。
はい、余談でしたねf^-^;。。。






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category
「グーグーだって猫である」(感想)

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