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「泡沫(うたかた)の夏」(2012/8/21放送分)第22話あらすじなど☆

今回を合わせて、残り3話!!相変わらず暗いです…^^;。
では、あらすじどうぞ~★

 ~第22話「残された声」~

チェンは再び危篤状態に陥り、シャーモー(バービィー・スー)たちの祈りもむなしく、
チェンは天国へと旅立った。

シャーモーは現実を受け入れられず、自分の殻に閉じこもってしまう。
チェンの幻さえ見え始め、微笑み話しかけるほど…

何も食べず、誰とも話さず、生前、チェンが録音していた2人の会話を聴くだけの日々。
それには、チェンとシャーモーの楽しそうな声だけが入っており、
チェンが未だに生きているよう…。

オウ・チェン(ピーター・ホー)も、シャーモーの住んでいた家で
彼女の介護をしながら懸命に尽くすが、回復する様子はない。
チェンエンもパン・ナンも心配するが、どうにもできない。

オウ・チェンの力で、シャーモーの心の病気については
マスコミにばれないようにしていたが、ついに新聞に掲載されてしまう。
それを読んだルオ・シー(ホァン・シャオミン)は、
心配してシャーモーの元に駆けつけた。

泡沫の夏22話ルオ・シーとオウ・チェン

最初はオウ・チェンに歓迎されないが、ルオ・シーは
「どうしてこうなるまでシャーモーを放っておいたんだ!?」とオウ・チェンを殴る。
その日以来、毎日シャーモーに会いに来るルオ・シー。
想い出の歌を弾き語りするなど彼女のために何でもするルオ・シー、そしてオウ・チェン。
しかし、シャーモーは相変わらず食べ物も喉を通さず、弟チェンの声のみに耳を傾けている。

ある日、マネージャー・チェンエンの元に、シャーモーへ依頼の仕事が舞い込んでくる。
台本を読むとまるでモデルがシャーモーとチェンの姉弟のようなお話。
無理だとは思うもののオウ・チェンに相談し、シャーモーにも話すと、
初めてシャーモーはチェン以外に興味を持ち、オーディションにも参加すると言い出した。

泡沫の夏22話シャーモー

オーディション当日、体調は相変わらずだがオーディションを受けるシャーモー。
オーディションを受けている他のメンバーも見入るほどの演技を披露するのだった…。





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category
「泡沫(うたかた)の夏」第1話~24話最終回(あらすじ)

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