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「泡沫(うたかた)の夏」(2012/9/4放送分)第24話(最終回)あらすじなど☆

最終回です。感想は後ほど(・∀・)。
ではではあらすじどうぞ~♪

   ~第24話(最終回)「真実の愛」~

シャーモー(バービィー・スー)は妊娠して、
母になる喜びと責任感から弟を失った悲しみを克服。やっといつもの彼女に戻った。

オウ・チェン(ピーター・ホー)とお腹の子を思いやりながら生活することが、
彼女の最大の幸せになったのだ。
オウ・チェンも彼女を愛する思いは深まる一方。
生まれてくる赤ちゃんのために自ら買い物に出かけ、
女の子の部屋と男の子の部屋両方を準備していた。
しかし、その一方でオウ・チェンは何故か彼女から距離をとるようになっていた。
それは、今まで子どものころから彼女の人生を独占しようとし、
彼女の愛するルオ・シー(ホァン・シャオミン)とも引き離した過去を思い出したせいだった。
今また同じ過ちを繰り返そうとしているのではと思ったのだ。

やがて、シャーモーが主演した映画は大ヒットを記録。
その年の映画賞にノミネートされ、彼女も主演女優賞の候補となる。
しかし、授賞式当日、オウ・チェンは彼女のもとを去る決意をしていた。

そのころシャーモーは、授賞式会場にチェンエンとパン・ナンとともに到着。
アン・ホイニーもいたが彼女は入場を断られたよう。
心の広いシャーモーは昔のことを水に流し、一緒に入場してあげることに。

遅れてやって来たルオ・シーも男優賞授賞候補者。シャーモーとパンナンに合流。

ルオ・シー「やあ。緊張してる?」
シャーモー「いいえ。先に最優秀男優賞のお祝いするわね」
パン・ナン「彼に決まり?違ってたら哀れよ」
ルオ・シー「じゃあ、男優賞は君に譲ろうか?パン・ナン」
3人は微笑み合ってにっこり。こんな日が来るとは思っても見なかっただろう…。

そしてついに授賞者の発表。シャーモーか最優秀主演女優に選ばれる!
祝いを込めてシャーモーを強く抱きしめるルオ・シー。
(本当にいい友人関係になったようで、抱擁だけでも見てるこちらは胸が熱くなる)

家に手紙を残し空港へ向かうオウ・チェン。
チェンエンはそのことを知り、急いでシャーモーにメールする。
みなの前で喜びの挨拶をするシャーモーだったが、
チェンエンのメール舞台上でを見て、オウ・チェンが海外に行ってしまうことを知る。、
挨拶も終わらないうちに会場を後にし空港へ急ぐシャーモー。

空港でオウ・チェンを見つけたシャーモーは「行かないで」と涙ながらに訴える。
オウ・チェンも最初は「僕がいたら君が自由になれない」と彼女を遠ざけようとするが、
「私はあなたの妻よ!」というシャーモーの言葉を聞いて、やっと安心して彼女を抱きしめる。
ようやく通じあった2人だった。

何ヶ月経ったろうか。オウ・チェンとシャーモーが仲良さそうに並木道を歩いている。
もうすぐ赤ちゃんが生まれそうなほどお腹は大きい。
この道は、チェンとシャーモーが通学で通った懐かしい道だと言う。

何とそこへ偶然通りかかったのはルオ・シー。
施設の子どもたちだろうか。
多くの子どもたちを引き連れシャボン玉を飛ばしながら穏やかに歩いて行く。

   泡沫の夏24話シャーモーとオウ・チェン
     泡沫の夏24話ルオ・シー

シャーモーとオウ・チェンを見つけるとはっとするが、
にっこりと微笑んだ後に会釈し、また子どもたちを引き連れて戻って行く。
その様子を見て微笑み合うシャーモーとオウ・チェンだった…

                                        ~第24話(最終回)完~


やっと最終回を迎えることができました!
最後はうまくまとまってよかったですねぇ^^。
途中ずーーーーーーっっとドロドロしていましたし、
誰も幸せになれるはずないわ。。。と思っていたので、本当によかった☆

ルオ・シーは最後までほんとうにいい男。好き(・∀・)!!






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category
「泡沫(うたかた)の夏」第1話~24話最終回(あらすじ)

Comment

「じっとり」と感じたドラマでした

最後まで ルオ・シー派でしたか!?

私は 途中からルオ・シーのもろさに疲れてしまって
 同じもろいなら シャーモーの方が・・・と変化していきました

『自分を愛せない人は 他の人も愛せない』
  自分の中の愛って バランスが必要ですよねっ
  • 2012⁄09⁄15(土)
  • 13:57

きゃさりんサンへ☆

きゃさりんサン、こんばんは(・∀・)!!

> 最後まで ルオ・シー派でしたか!?
> 私は 途中からルオ・シーのもろさに疲れてしまって

私は最後までルオ・シー派でした(^皿^)。
若干、オウ・チェンに揺れることもありましたが、
ルオ・シーの苦悩とか疑心暗鬼になる気持ちもすごくわかったので…

オウ・チェンのもろさも理解はできましたが、
ルオ・シーは海外に追い出されても這い上がって帰ってきましたからね。
そういうところかな。

> 『自分を愛せない人は 他の人も愛せない』
>   自分の中の愛って バランスが必要ですよねっ

ああ、深い…。本当にそうです。
私はどちらかと言うと「自分を愛しているように人を愛せない」かもしれませんが笑。
自分が一番かわいいです~(-∀-)ヘキャキャ。
あ、子どもは別ですね。子どもはレベルが違います!!
  • 2012⁄09⁄15(土)
  • 23:51
  • [edit]