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「タッチ」第25話(TOKYO MX 2012/9/6放送分)あらすじなど☆

いよいよこの回がきてしまいました…。
大人になって見ると、子どもころに見た感覚とはまた全然違いますよね。
ではあらすじをどうぞ。

  ~第25話「南の一番長い日!早く来てかっちゃん!!」~

決勝戦の朝。
学校でみなと練習をしてから球場に向かうという和也を達也たちは見送る。
和也の背中が眩しい…

しばらくすると、和也の母親はお守りを渡し忘れたと大慌て。
縁起が悪いから早く和也に届けるようにと、半ば強制的に達也に手渡す。
学校に行く途中、事故があったようで救急車とすれ違う達也。
そのまま学校に到着するが、和也はまだ来ていないという。
先に出た和也はもう到着しているはずなのに…。

とりあえず元来た道を戻る達也。
胸騒ぎがして思わず駆け出す。

和也が来ないまま決勝戦開始。
達也もいないことに疑問の南だが、どうしようもない。
ピッチャー黒木で試合を運ぶ。
和也の父母も原田もなぜ和也がいないのか、達也もいないのか不思議。
たまらず原田は達也を探しに飛び出す。
試合は黒木が懸命に投げていたが、やはり和也のように上手くはいかない。

そのころ達也は…中村総合病院の待合室で決勝戦を見ていた。
声を荒げて応援しているが、その周りに人はおらず、達也の声だけが響き渡る。
そこにやって来た強面の医師…。

達也は球場へ向かって歩き出す。
足取りはしっかりしているが、突然道路の真ん中で止まり、クラクションを鳴らされる。
それでも顔色を変えない達也…。

そんな達也を走り回って探していた原田がようやく見つける。
原田が話しかけると、達也は静かに手をあげ「後で説明するから」と急いで球場内に走って行く。

観客席で父母を見つけ「ちょっと来て」と達也。
「あら達也いたの?和也も一緒?行くってどこへ??」きょとんとしている母親。
「いいからちょっと…」

「たっちゃん!!」
そのときちょうど南に見つかってしまい、一瞬動揺を見せる達也。

「おっし、いけぇーーーー!!」
そのときちょうど明青学園がヒット!!叫ぶ達也の声でグラウンドに目をやる南。
しかし、次に振り返ったときにはもう達也もその両親の姿もなかった…。

タクシーをつかまえる達也。
そこへ原田が…。

「試合が終わったら中村総合病院まで来るように言ってくれ。南に」と達也。
「…試合が終わってからでいいんだな?」
「…ああ」

静かに落ち着いて答える達也に、何かをさとった原田だった…。



ついにこのときがきました。
まず第25話だったことに驚きです。
第10話目くらいだと勝手に思っていました。

だって25話分の和也がいたはずなのに、記憶に残っているのは数話ぶんだけ…。
子どものころの記憶なんてそんなものなんですね。

そして、達也の落ち着きよう。すごい真実味を感じました。
あまりに突然過ぎるとすんなり入ってきてしまうのです。
(勝手な私の意見ですが…)

死について考える時間が少ないせいかもしれません。
もしかしたら、当時かそれ以前に
あだち先生の周りで誰か親しい人がおなくなりになったのかもしれませんね。




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category
「タッチ」第6話~第16話、第22話~第101話最終回(あらすじ)

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