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「glee」シーズン2第6話あらすじなど☆(NHK教育 2012/10/20放送分)

今回は私が1番大好きだと言っても過言ではない第6話です。
あらすじはカートとブレインのことしか書いていません、ごめんなさい笑。

 ~第6話「初めてのキス」 Never Been Kissed~

カート(クリス・コルファー)は最近やたらとアメフト部のカロフスキーに絡まれ、
理由もわからず辟易していた。
さらに、グリー部ではパック(マーク・サリング)も施設から戻って来たということで、
男女のチームに別れて歌うことになるが、男子チームに入れられて気にくわないカート。

地区大会の対戦相手の1校が男子校ダルトン・アカデミーのグリー部ウォーブラーズに決定。
カートはスパイを言い渡され、ウォーブラーズのあるダルトン・アカデミーに潜入!

そこで何やらにぎやかな場面に出くわし、何事かと転校生を装ってある青年に話しかけると…
「これからグリー部の歌の発表があるんだ」
とカートの手を引き、近道を教えてくれるブレイン(ダレン・クリス)。

glee2・6話カートとブレイン1
glee2・6話カートとブレイン2
glee2・6話カートとブレイン3

(このシーンは何度見てもドキドキします)


連れて行ってくれた部屋は男子生徒たちでごった返している。
「ここではグリー部は人気者なの?」
「ああ!大人気だよ。みんなグリー部に入りたがってる。あ、ごめん僕も行かなきゃ」
ブレインは生徒たちの真ん中で歌い始める。彼はメインボーカルだったのだ。
あまりの歌のすばらしさに感動のカート。言葉にできない。

glee2・6話ウォーブラーズ
glee2・6話カート

スパイだったことがバレたカート(そらそうだよね笑)は、
カフェでブレイン含め、3人の男の子の前で座っている。
「君たちみんなゲイなの?」思わず聞いてしまったカートだが、みんなに笑われる。
「まさか!この2人は彼女がいるよ。僕はゲイだけどね」
明るく話すブレインが眩しいカート。自然に涙が溢れ出す…。

カートを気づかったブレインは2人きりで話をする。
「僕の高校では僕しかカミングアウトしてないんだ…」と辛そうに話すカート。
「わかるよ。僕も前の学校ではいじめられてた。だからこの学校に転校して来たんだ。
だけど逃げたことを後悔してる。何で戦わなかったんだろうって」

その言葉に勇気をもらったカートは、またいじめてくるカロフスキーに
「何でいじめるんだ!!」と激昂。
たじろいだカロフスキーは思わずカートにキスする。
そう、実はカロフスキーもゲイでカートを好きなだけだったのだ。

初めてのキスがこんな形で奪われてしまったカートはブレインに相談。
ブレインはカートの学校まで来てカロフスキーと話をしてくれる。
自分自身を受け入れられないカロフスキー。
ブレインでもお手上げ状態だったが、彼が側にいてくれるだけで安心なカートだった。

                                 ~第7話へ続く~

ブレインが素敵すぎる。しかも歌がうまい(゜∀゜)!顔は…

アルフにしか見えないけどね(>∀<)!!

今後のカートとブレインのお話がとっても気になります♪
もう今回は他の話はいらないや~カットだ~~笑。







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category
「glee」シーズン2第1話~第22話最終回(あらすじ)

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