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「赤と黒(悪い男)」第7話のあらすじなど☆

テソンとゴヌクが互いに決意を固める回です。
それぞれが抱く思いは深いですが、互いに知ることはありません。
そんな2人の心の葛藤が大好きなすいみーです(*^^*)。

  ~第7話「愛と憎しみ」~
 
日本から帰国するなり、警察へ向かったホン・テソン(キム・ジェウク)は、
そこで、もう1人の「ホン・テソン」の存在を知る。
自分と入れ代わりで会長宅から追い出され、
元恋人のソニョンと同じ施設で育った男がいたことを。

もちろんテソンは、そのもう1人のテソンがゴヌク(キム・ナムギル)だとは思いもよらず、
もう1人のテソンを捜すようゴヌクに命令する。
そしてソニョンに関係するものすべてを部屋から処分するよう指示。

赤と黒7話ゴヌクに処分をお願いするテソン
赤と黒7話悲しむゴヌク

テソンがソニョンを愛していなかったからそんな冷たいことが言えるのだと思ったゴヌクは、
部屋を整理しながらソニョンの写真を見つけて涙を流す。
ソニョンはヘシングループのテソンを心から愛しており「復讐をやめて」とゴヌクに言っていた。
しかし、ゴヌクは今心の中でささやく。「姉貴…復讐はやめない」

一方、テソンもソニョンを思いながら心に誓う。
「ソニョンがこうなったのは俺のせいだとわかってる。だけど…
もう1人のテソンが少しでもお前の死に関わっているなら、俺は絶対そいつを許さない!!」と。

赤と黒7話テソン1jpg
赤と黒7話テソン2jpg

ゴヌクはテソンを韓国に連れ帰ったことをホン会長に報告。
数十年ぶりに会長宅に足を踏み入れたゴヌクの頭に、悲しい記憶が甦る。
幼いころ親と無理やり引き離されて
ホン家に連れて来られ、雨の中に捨てられた記憶などだ…。

懐かしさのあまり、小さいころこっそりキャンディーを舐めた屋根裏部屋に行き、
そこにあったキャンディーを舐めながら昔を思い出すゴヌク。
すると、当時この部屋でキャンディーを舐めることを
こっそり許してくれたお手伝いがやって来てしまう。

ゴヌクを見て驚き、「テソン」を思い出す彼女だったが、
時があまりに経ちすぎてとうていあの「テソン」とは結びつかない…。ただ…

一方、ジェイン(ハン・ガイン)はテソンからガラスの仮面を
譲ってもらう約束を取り付け安心していたが、
送られてきたのは仮面を持ったテソンの写真のみ。

そうとは知らず、送られてきたものをそのままシン夫人に渡してしまったジェインは、
シン夫人からひどい叱責を受ける。
そこへテソンがうれしそうに現れ、シン夫人の前で仮面を割ってしまう。
それを見たジェインは怒りの余りテソンに手を上げるが、
逆にシン夫人にぶたれ、「息子とヘシングループを侮辱しないで!身分をわきまえなさい!!」
と罵倒されるのだった。

テソンはまさか母親が自分をかばうなんて…と驚きを隠せないが、
その後のシン夫人の言葉から、自分を思ってのことではないとわかりまた深く傷つく。

ドアの外ですべてを聞いていたゴヌクは、飛び出して行ったジェインを追いかけ、
なぐさめるため「自分をテソンだと思って怒りをぶつけろ」と話す。
そして泣きながら怒りをぶちまけるジェインに思わずキスをしてしまうゴヌク。
その光景を偶然、テソンが目撃するのだった…。

赤と黒7話ゴヌクとジェイン


                               ~第8話へ続く~










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category
「赤と黒(悪い男)」第1話~第17話最終回(あらすじ・感想など)

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