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「glee」シーズン2第9話あらすじなど☆(NHK教育 2012/11/10放送分)

今回は地区大会なのですが、
ニューディレクションズは険悪なムードのまま大会に進みます。

その中でも、レイチェル(リー・ミッシェル)と
ダルトンに転校したカート(クリス・コルファー)は離れたことにより
深い友情が生まれたようで、そこは本当によかった^^。

 ~第9話「運命の地区大会」」Special Education~

ウィル(マシュー・モリソン)は、エマ(ジェイマ・メイズ)に助言され、
地区大会でいろんな生徒の才能を活かそうと考える。
クイン(ディアナ・アグロン)とサム(コード・オーバーストリート)のデュオ、
そしてサンタナ(ナヤ・リヴェラ)にメインボーカルを任せ、
さらにブリトニー(へザー・モリス)とマイク(ハリー・シャム・ジュニア)の
ダンスを活かしたステージにすることにした。

当然レイチェルとフィンは反発、サンタナはそんなフィンに突っかかり、
思わずフィンと関係を持ったことをレイチェルに暴露。
大会目前で険悪なムードが漂い始めるグリー部…。

ブリトニーもメインのダンスにプレッシャーを感じており、
アーティー(ケビン・マクヘイル)は彼女に自信を持たせるため、
魔法のクシをプレゼントするが(単なる拾ったクシだが)、
マイクとブリトニーがいつも練習しているため、
2人の仲を疑いだしたティナ(ジェナ・アシュコヴィッツ)とアーティー。

カートは、ウォーブラーズにまだ馴染めず落ち込んでいると、
ブレイン(ダレン・クリス)に慰められちょっと元気に。
それでもニューディレクションズの個性を重視する思考が懐かしく思える。
大会前にレイチェルと話すカートはそんな素直な気持ちを話し、
レイチェルも「あなたみたいな歌声の人がメインになれないなんてレベルの高い学校なのね」
とカートを賞賛し抱きしめる。

大会当日、やっぱり険悪なムードのニューディレクションズ。
しかし、ウォーブラーズの「Hey Soul Sisters」を聞いて感動する
グリー部メンバーたち!!みなでスタンディングオーべーション!!!

glee2・9話ウォーブラーズ

(これは本当にすばらしかった!!カートには合わないかもしれないけど…)

でも自分たちの番になるとやっぱりグダグダだが、
ウィルに「仲が悪くてもいいから、舞台に上がったら歌だけはしっかり歌うんだ!」
とカツを入れられる。

歌の前に、ブリトニーに浮気のことを尋ねるアーティー。
しかし、ブリトニーが最近アーティーを避けていたのは、
魔法のクシを無くしてしまったことが原因だとわかる。
すっきりな気持ちで舞台に出るアーティーだ。

glee2・9話ブリトニーとマイク

(この2人のダンスはアクロバティックでかなり切れきれ!!
へザーは元々ビヨンセのバックダンサーで、ダンスを教えに来ただけだったのですが、
まさかのキャストに抜擢で今ではレギュラー♪
マイクもプロの振り付けとして高い地位が確立されています)

これで心がまた1つになったメンバーたち★と思いきや…
レイチェルは2人の間に嘘があってはいけないと、
フィンとサンタナの昔の関係を知ったショックで、
パック(マーク・サリング)とキスをしてしまったことを告白。
今度はフィンが「俺はレイチェルと付き合う前の話なのに!!」と激怒し、別れを告げる…。
ウィルは、エマが結婚したことを聞きショックを受ける…。

さて、先が思いやられますね~。。






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category
「glee」シーズン2第1話~第22話最終回(あらすじ)

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