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BD「メリダとおそろしの森」の感想など☆

勝手に評価→☆☆☆☆(4/5) とってもおもしろかったです~(*^^*)。

でも、日本ではぽしゃったみたいですし、レビューもあまり点数がよくない。
何でだろうね?と思ってレビューもけっこう読んだんだけど、
メリダのわがままぶりなど、まあメリダに好感がもてない人が多かったみたいです。
私はメリダの貧乏くさい髪型(笑)以外は特に問題なかったのですが…

あと日本語吹き替えの声優さんについてもかなり厳しいご意見が多かったです。
ちなみに私は吹き替えも、英語音声も両方聞きましたが何でみんなそんなに否定的!?
と思いました。
見るまでは、CMでよく放送されていた大島優子チャンの「私はメリダ!!…」
の印象だったので、全く期待していなかったのですが、

私はメリダ!!…以外のシーンはよかったですよ(^皿^)笑

声も合っていたし上手でした。
レビューではプロの声優さんと違いすぎてぜんぜんダメ!
な~んて酷評もけっこうありましたが、そうは思わなかった。

映画館だと違うのかな?下手に聞こえる??
わざわざDolby Digital Plus音声で聞いたけど、やっぱり悪くない。
もちろん声優さんと比べれば何かしら劣る部分はあるけど、
何でこんなに酷評なのかね~?

追記に詳しい感想書きます♪

     

 ~あらすじ~

王女メリダは王家のしきたりや伝統に反発を覚え、
娘に女性らしい優雅さを身に付けるよう願う母エリノアと度々ぶつかっていた。

ついには、同盟国の王子3人とのお見合いまでセッティングされ、
無理に結婚させられそうになったメリダとエリノアは大喧嘩!

そんなある日、彼女は鬼火に誘われるようにして森の奥深くへと入り込み、
魔女の家にたどり着く。
そこで彼女は自分の運命を変えてもらいたいと訴えると、
これをエリノアに食べさせなさいとお菓子を手渡される。
そしてお城に戻ったメリダはそれをエリノアに食べさせると、
それまで安泰だった王国が災禍に見舞われてしまい、そのときメリダがとった行動は…。


※以下、少しネタバレあります
さて、好感がもたれにくいメリダについてです笑。
メリダの赤毛とかはいいのですが、あの髪型はちょっといただけないですよね?
王女っぽく見えないですし、そのうち慣れるかなと思ったのですが、
最後まで貧乏くさい髪型だなあとしか思えませんでしたf^^;。

冒頭にも書いたのですが、レビューには
メリダのキャラクターが好きでないという感想が非常に多かったですね。
自分のせいで招いた災いを自分で解決しようというお話なのですが、
それが気に入らない…みたいな感想が特に男性に多かったです。
わがままで起こした事件の後処理を自分でしてるだけでしょ?みたいな…

でも私はそうは思わなかった。
単なるわがままでも、性格の悪さでもないと思いましたね。
女の子ならではじゃないかなあって…

もしかしたら男性にはわかりにくいのかも?
娘と母親(父親)の関係性ってこんなものです。
わがまままに見えるかもしれませんが、わがままが言いたいわけではなくて
親に自由に生きる権利を主張しているだけのお話。

行き過ぎた部分はあるかもしれませんが、母エリノアがすばらしい女王で
さらに厳しいしつけでそれに息が詰まるメリダ。3つ子の弟たちには甘いくせにって…
でも、エリノアの気持ちもすごくわかるんですよね。
私も気になったことは何でも言っちゃうはなんで…。
そしてエリノアと対照的に大らかな父親ファーガス。本当にいいパパで大好き^^♪笑
命をかけて何のためらいもなく家族を守ってくれましたしね。

あと邦題が良くないという人もたくさんいて、それには納得。
単なる冒険映画みたいな感じのタイトルなのですが、いや冒険なんですけどね、
このタイトルでは何も伝わってこないかな…という感じです。
おそろしの森、とかあんまり重要じゃないというか、たくさん出てくることは出てくるけど
もっと言わなきゃいけない部分があるんじゃないかな~みたいな。

今回は感想長くなりましたね~。
そういえば恋愛要素もなかったな。めずらしいですよね?
ちょぴっとくらいあってもよかったかな。
あと、雰囲気が全体的にジブリ作品に似ていました。
ピクサーにファンがいらっしゃるのかな??
ではこの辺で~^^。






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