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「赤と黒(悪い男)」第16話あらすじなど☆

次回はいよいよ最終回…今回も佳境です。
今回の見所は、ジェイン(ハン・ガイン)の気持ちが固まり、
テソン(キム・ジェウク)を突き放すところかな。

テソンとシン夫人(キム・ヘオク)の親子の会話も胸にきます。
まだまだ隠されていたテソンとゴヌク(キム・ナムギル)の生い立ち…なども見逃せません。
ではあらすじどうぞ~^^!!

 ~第16話「明かされた真実」~

ゴヌクがかつて家から追い出された養子であり、
何者かに狙われた可能性があることを知ったジェインは、
テラ(オ・ヨンス)にゴヌクの行方を問いただす。

そんなテラとシン夫人のもとに、
シン夫人がキム室長にゴヌクの殺害を命じる会話が録音されたICレコーダーが届く。
テラはシン夫人の関与を確信し、母親を突き放しわが道を行くことを決意。

ゴヌクの行方を突き止めたクァク班長は、
ジェインとともに訪ねるがゴヌクは事故のショックで心を病んでいた。

赤と黒16話ジェインとゴヌク赤と黒16話ゴヌク

それでも命に別状なく元気に過ごすゴヌクを見て喜びの涙を流し抱きしめる。
ゴヌクの大切さに気づいたジェインだ。

ジェインのゴヌクへの思いを知ってもテソンの彼女を思う気持ちは変わらない。
「ソニョンのときは彼女を傷つけるのが怖くて手を離してしまった。
だから次に愛した人は、絶対に手を離さないって決めたんだ」と
ジェインを強く抱きしめるテソン。しかし…

赤と黒16話ジェインに強く気持ちを伝えるテソン赤と黒16話ジェイン

「ゴヌクと一緒にいたいの。だから私のことはあきらめてほしい」と
ジェインにはっきりと別れを告げられる。

ヘシングループの新会長を選任する臨時理事会にて、投票の結果テソンが会長に選出される。
しかし、シン夫人は役員たちにテソンがホン会長の実子ではないというDNA鑑定書を見せつけ、
会長の資格がないと主張する。

そう、つまりテソンも本会長とは血のつながりのない
単なるもらわれてきた子どもだったのだ。
事実を知ったテソンは、深く傷つきシン夫人に初めて本音を話す。

「小さいころから冷たくされていた理由がこれでわかったよ。
母さん、何でオレが実の母親のところに戻らなかったかわかる?」
「母さんって呼ばないで!お金のためでしょ」

「違う…2人はオレのことを捨てなかった。いつか恩返ししたい。
出て行くのはそれからだって思ってた。でもそれもできなくなった。
ごめんな母さん。今まで育ててくれたのに反抗ばかりして…。
最初から誰も愛してくれなかった。
前の奴がいたからまだ心の準備ができてないんだって思うようにしていたけど…。
でも結局誰も愛してくれないって、あの時わかっていればよかったのに…」

赤と黒16話テソン赤と黒16話シン夫人

「お父さんは愛してたわ」とシン夫人。
少し微笑むテソン。
「今まで母さんが言った言葉で、今のが一番温かかった。じゃあね」
最初からヘシンなどに興味はなったが、これでへシングループから去ることを決意するテソン。

部下からゴヌクが生きていると知らされたシン夫人は、
ゴヌクが精神的に弱っている今がチャンスだと、改めて殺害を命じる。
同日、ジェインがゴヌクに手料理を持って病院へ向かおうとするとテソンが登場。
友人として一緒に行きたいと…。2人はゴヌクに会いに行く。

そのころ、シン夫人に命じられた殺し屋は病院に到着。
ジェインとテソンがゴヌクの病室を訪ねるとベッドはもぬけの殻…。

殺害を命じて安心しきっていたシン夫人。
会社に戻ると、誰かが自分の椅子に座っていたのだった…

赤と黒16話ゴヌク…?

                                  ~第17話へ続く~









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「赤と黒(悪い男)」第1話~第17話最終回(あらすじ・感想など)

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