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BD「スイミング・プール」感想など☆

勝手に評価→☆☆☆☆(4/5) 解釈が難しい…というか私はちょっぴり勘違いしてたみたい?笑

 ぜんぜん怖い話ではないが、最後はちょっと怖かったので点数高めに…

     

※あらすじ以上のネタバレはありません。

~あらすじ~

ある夏の日、小説の創作に行き詰った
イギリスの人気女流ミステリー作家のサラ(シャーロット・ランプリング)は、
出版社の社長ジョン(チャールズ・ダンス)の提案でフランスの別荘に滞在することに。

新作の執筆に取り掛かるが、そこへ突然、
社長ジョンの娘と名乗るジュリー(リュディヴィーヌ・サニエ)が現われた。
自由奔放なジュリーは夜中にうるさくしたり、毎晩違う男を連れ込んだりとサラを苛立たせる。

だがその嫌悪感は次第に好奇心へと変化していき、
サラはジュリーの行動をこっそり観察するように…。
そのおかげで小説の執筆も進み始めるのだが、ある日ジュリーにその小説を見られてしまう。

そんなある夜、ジュリーはまた別の男を連れ帰って来る。
彼は、サラが毎日のように通うカフェのウェイターで、
彼女がほのかな好意を寄せているフランク(ジャン=マリー・ラムール)だった。
その日、3人の間である事件が起こる…


最初はホラーかなあと思いました。
水がモチーフナくらいですしエロティックな部分も最初の方からありましたし…
でもホラーな気分ではなかったので、
ネタバレのないトレーラーなんかで確認したところ、
ミステリーだとわかり安心して試聴開始♪

ですが、なかなかミステリーと思える部分がなく、
このまま終わるのか!?と思いましたがやっぱりミステリーでした。
でもミステリーっていうより、人間そのものの怖さでもありそこが気に入ったかな。

私の解釈は若干違ったみたいですが苦笑、それぞれの受け止め方があってよかったとゆー噂…。
それを差し引いても私の解釈はちょっと微妙っぽいですが笑、
レビューされているみなさまの解釈が大変参考になりました!
気になる方はぜひご覧くださいませ( ̄▽ ̄)!!



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category
洋画(項目にないものを入れています☆)

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