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BD「抱擁のかけら」感想など☆

勝手に評価→☆☆☆(3/5) スペイン映画です。

悪くなかったのですが、それぞれ男の欲みたいなものが全面に出ていてそこがちょっと…
でもまあまあ楽しめました^^。



※ネタバレありません。

 ~あらすじ~

盲目の脚本家のハリー・ケイン(リュイス・オマール)は新聞記事で
実業家のエルネストが亡くなった事を知る。
その後、エルネストの息子がハリーを訪ね、自分の監督作の脚本をハリーに依頼。
断るハリーだが、それをきっかけに封印していた過去がよみがえる…。

今から14年前、失明する前のハリーは、新進監督マテオとして活躍していた。
ある日、マテオはオーディションにやってきた美しい女性レナ(ペネロペ・クルス)に心奪われる。
しかしレナは、実業家エルネストの愛人だった…。
それでも心惹かれたマテオは、レナと愛し合うようになり事態はとんでもない方向に…



主演の女優さん、劇中でオードリー・ヘプバーンに似てるって言われるシーンがあるのですが、
確かに似ているしかなり美人です。さすがペネロペ!!
盲目のマテオが過去を振り返る系のお話で、あまり気分のいい話ではないですね。

その中でも、ちょいちょい希望があるのは私の好きな部分です。
これがあるだけで数段いい映画になったと思う。

タイトルの意味がわかりませんでしたが、
まあそれぞれそれぞれ秘密があるってことかな?( ・∇・)



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category
洋画(項目にないものを入れています☆)

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