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「glee」シーズン2第18話あらすじなど☆(NHK教育 2013/1/12放送分)

今回は、自分自身のコンプレックスを抱くメンバーや先生たちが、
「生まれたままの姿を個性として受け入れる」という回でした。
それでレディーガガ「ボーン・ディス・ウェイ」ってことですね^^!!
 
 ~第18話「ボーン・ディス・ウェイ」Born This Way~

全国大会まで数週間となり、グリー部ではダンスの特訓をする。
そこで気合いが入りすぎたフィン(コーリー・モンテース)は
レイチェル(リー・ミッシェル)にぶつかり、鼻を骨折させてしまう。

レイチェルは、診察してもらった医者から鼻の整形を勧められ、
ユダヤ人は16歳でたいてい整形するし、歌も上手くなる可能性があると聞き、
前から鼻の大きさを気にしていたこともあって、整形することに決める。

ウィル(マシュー・モリソン)は、レイチェルが自分の顔を変えてしまうことに反対するが、
サンタナ(ナヤ・リヴェラ)が、グリーのメンバーたちは、
それぞれみなコンプレックスを抱えているといつもの毒舌で説明する。
(「アーティーは足!だって歩けないもの」みたいにずけずけと苦笑)

心配したウィルは、エマ(ジェイマ・メイズ)はに相談して、
自分のコンプレックスをTシャツにプリントして、その格好で
「ボーン・ディス・ウェイ」を歌えば克服できる!と考えて実行することに。

そのお手本として、エマにも手伝ってもらうが、
離婚したこと前よりさらに潔癖症になってしまったエマ。
Tシャツにも当然、「潔癖症」と書くはずだったのに、
自分のコンプレックスから目をそむけて「赤毛」と書いたことにショックを受けるウィルだ。

さて、レズビアンのサンタナはプロムクイーンになるため、
ゲイのカロフスキーを利用することにする。
自分たちが付き合えば、クイーンとキングになれるし、同性愛者のカモフラージュになると。
そして、今までみんなをいじめてきたカロフスキーをグリー部のメンバーの前で謝罪させ、
カート(クリス・コルファー)にも謝らせ、マッキンリー高校に戻ってもらうことに。
カートが戻ってきて大喜びのメンバーたち!!
(向こうの学校って、こんなにころころ高校変えられるのかな・・??)

さらに、コンプレックスは美人で有名なクイン(ディアナ・アグロン)にもあり、
実は彼女の鼻は整形で、30キロのダイエットをしていたことを暴露される…。

しかし、結局レイチェルは整形やめ、治療の手術のみ実施してみなと一緒に、
「鼻」とプリントされたTシャツを着て「ボーン・ディス・ウェイ」を歌う。
(術後なのでダンスは激しいダンスは踊れないと言いつつもけっこう一緒に^^)

glee2・18話ボーン・ディス・ウェイ1

エマはセラピーに行ったことで、自分が病気だと初めて認め、
Tシャツに「OCD」と病名をプリントして、ウィルと生徒の前に登場。

ちなみにウィル  「ケツアゴ」
     カート  「男好き」
     マイク  「歌えない」→歌下手な設定~笑。でもシーズン3でかなり歌っています。
     フィン  「踊れない」→ダンス下手~笑。ぶつかってレイチェルの鼻の骨折っちゃうくらい
     ティナ  「茶色の目」→ブルーのカラコンでごまかしてます
     サム   「魚の口」→でかい口。でも私から見たらあまり気にならない
     ローレン 「態度でかい」
     クイン  「ルーシー」→太っていて整形する前に名乗っていた本名。クインはミドルネーム。
     マイク  「下半身バカ」
     ブリトニー「おバカ」→スペルもまちがっている
     アーティー「めがね」
     メルセデス「髪の毛まっすぐ」→黒人は縮れ毛多いからかな?
     サンタナ 「レバノン人」→ブリトニーが作ってくれったので、レズビアンのスペルミスで






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「glee」シーズン2第1話~第22話最終回(あらすじ)

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